桶谷 史のセラピストコラム

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2008年09月07日

食は感性

先日、とても素敵な方たちとお食事をしたのですが、その時「食事にケチる人はダメだね~」という話題が上りました。

食べ物って、直接私たちの体の中に入る大切なエネルギー。
美味しくて、安全で、波動が高い食べ物をいただくことはとっても大切です。
結局、食べたものが私たちの細胞一つ一つを作っていくのですから。


子供のころから父に言われていたのが、
  《美味しいもの、新鮮なものを食べないと人はダメになる。
  
  美味しいものを食べていれば、感性が磨かれる。》

ということでした。

これは決して高級なものだけをいただく、ということではなく、
炊き立てのおいしいお米や、きちんとお出汁をとったお味噌汁、新鮮なお野菜をいただく、、、そういったシンプルなことなのです。


仕事柄、たくさんの方のお肌や身体を触れさせていただきますが、食事に気を使っている人のお肌って、とても健やかで生命力にあふれています。

私はお米は玄米、パンは国産小麦の天然酵母のもの、お野菜はオーガニック、牛肉などはあまりいただかずにお魚をメインに、といった最近の食生活です。


コンビニのお弁当やスナック菓子でお腹を満たしてしまう人も多いようです。
もちろん時間のない時などは便利かもしれませんが、できるだけ心のこもった波動の高い食べ物を
美味しくいただくことを心掛けたいものです。

2008年09月20日

魔法の時間のつくり方

ta-sha
ちょっと前ですが、、、何気なくつけたテレビでターシャ・テューダーさんのドキュメンタリー番組をやっていて、釘づけになりました。

絵本作家であり、アメリカの片田舎のお家で、花や自然、そして愛する家族に囲まれて自給自足の生活を送るターシャさん(今年の6月に亡くなられたそうです)。

「待つ」時間を、魔法の時間に変えていく知恵を教えてくれます。

「『自分を信じて時を待つこと』・・・これができるかどうかね。」
ターシャは言います。
「それは試練の日々かもしれない。でもゆっくりと、確実に前に進めば、その先には必ず喜びがあるの、本当の喜びが。
大切なのは、大きな試練の先にある大きな喜びを見失わないこと。
平凡な毎日の生活を、魔法の手で、魔法をかけること。真っ白な雪の季節にもみの木を飾ること。そして光り輝かせる花を咲かせること。
それは、みんなで春を待つ夢を見るためなのよ。

ターシャはいつも、「」を見ています。
「今」を喜びや光で満たす工夫をすること、それをただただ楽しんで続けること。
これこそが、すべてを魔法の時間にする方法なのです。


「最も喜びをもたらしてくれる季節は、
    夏であり秋であり、冬であり春である」

どんな瞬間も、喜びにあふれている私達でいられますように。

9月27日 ムーンヒーリングの講座はこちらから

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