食は感性
先日、とても素敵な方たちとお食事をしたのですが、その時「食事にケチる人はダメだね~」という話題が上りました。
食べ物って、直接私たちの体の中に入る大切なエネルギー。
美味しくて、安全で、波動が高い食べ物をいただくことはとっても大切です。
結局、食べたものが私たちの細胞一つ一つを作っていくのですから。
子供のころから父に言われていたのが、
《美味しいもの、新鮮なものを食べないと人はダメになる。
美味しいものを食べていれば、感性が磨かれる。》
ということでした。
これは決して高級なものだけをいただく、ということではなく、
炊き立てのおいしいお米や、きちんとお出汁をとったお味噌汁、新鮮なお野菜をいただく、、、そういったシンプルなことなのです。
仕事柄、たくさんの方のお肌や身体を触れさせていただきますが、食事に気を使っている人のお肌って、とても健やかで生命力にあふれています。
私はお米は玄米、パンは国産小麦の天然酵母のもの、お野菜はオーガニック、牛肉などはあまりいただかずにお魚をメインに、といった最近の食生活です。
コンビニのお弁当やスナック菓子でお腹を満たしてしまう人も多いようです。
もちろん時間のない時などは便利かもしれませんが、できるだけ心のこもった波動の高い食べ物を
美味しくいただくことを心掛けたいものです。

